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「知識・ノウハウ(投信)」 一覧

ザジャパンとTOPIXの長期推移

ETFが拡大することでアクティブファンドにチャンス到来 / ただし運用残高の急増には注意

ETFやインデックスファンドが注目される今こそアクティブファンドにチャンスがある フィデューシャリ一・デューティーや金融庁からの指導の影響もあり、投信業界では低コストのETFやインデックスファンドに注 ...

NDFかい離

NDFの仕組みを分かりやすく解説 / 為替予約との違い / 短期金利とのかい離

NDFとは、なぜNDFを使う必要があるか NDFは「Non Deliverable Forward (ノン・デリバラブル・フォワード)」の略です。 通貨選択型の投資信託において通常の為替予約が使えない ...

所得税税率表

公的年金の仕組みと具体的支給例を分かりやすく解説 / iDeCo(イデコ)は必ず加入すべき

このページは富裕層向け営業に関するものでなく一般的な知識に関する内容となっています 日本の公的年金制度は2階建て 1階部分は「老齢基礎年金」で全国民共通です。 2階部分は「厚生年金」でサラリーマンと公 ...

分散投資円

日本人の分散投資の難しさを理解する/運用アドバイザーの存在意義

米国では長期分散投資が当たり前 長期分散投資は投資の王道と言われます。 しかし、長期投資はともかくとして、分散投資については世界中の投資家に共通するかというと実はそうではありません。 たしかに米国の投 ...

日本債券ベアファンドの出番はくるか?日銀の利上げは?

【参考記事 2017/3/17日経朝刊】 緩和継続、残された日銀米は追加利上げ 日米欧の金融政策の温度差が目立ってきた。世界経済の回復と原油価格の底入れで、米欧中心に物価に上昇圧力が掛かってきたためだ ...

AI投資/AIファンド/AI運用/人工知能による投資

人工知能による運用は2パターン ここで取り上げるAI投資、AI運用はAI(人工知能)に関連する企業に投資するという意味ではなく、AI(人工知能)の力を活用して運用することを意味します。 AIによる運用 ...

GDP比較

長期分散投資の具体的な提案を考える

長期と言ってもエントリーポイントは重要 / 為替レートを基準にエントリーする 長期分散投資でも、エントリーポイントは重要です。 特に日本人の場合は円建てでパフォーマンスを上げる必要がありますので、重要 ...

毎月分配型・米国リート投信は良くないのか?

【参考記事】2017/1/28 日経朝刊 板挟みの毎月分配投信 金融庁「資産形成にそぐわない」 運用難でも根強い個人需要 毎月分配型の投資信託を運用・販売する金融機関が揺れている。運用難で分配金の原資 ...

ブルベアファンド連続上昇

米国金利上昇時に直接利益を上げるには米国債券ベアファンド(ETF)

米国の短期金利上昇時に対応できるバンクローン 金利上昇に強い商品として代表的なものに変動金利の米国バンクローンがあります。 一般的にクーポンは3ヶ月LIBOR+スプレッドになりますので、米国の短期金利 ...

確定拠出年金 仕組み

確定拠出年金(日本版401k)のポイントとドルコスト平均法での運用手法

全員DC (Defined Contribution、確定拠出) 2017年から個人型の対象が現役世代全員に広がったことで全ての勤労者が確定拠出年金の対象となりました。 確定拠出年金全体は日本版401 ...

金利上昇局面の債券価格推移

トランプ決定後の米国金利上昇 / 債券ファンドのパフォーマンス分析

トランプ決定後の金利上昇 2016年11月9日、米国次期大統領にトランプが決定してから米国の長期金利が急騰しました。 米国債10年の利回りは1.8%から2016年12月15日には2.6%まで上昇しまし ...

分配金投信

毎月分配型投信の分配金についての考察

【参考記事】2016/12/1日経朝刊 毎月型投信の分配金「過半は元本から」 8割低金利響き運用難 投資家に毎月分配金を払う投資信託のうち8割が、原資の過半を元本を取り崩して充てていることが分かった。 ...

【ドル建て日経平均】ドル建て日本株ETF / ドルヘッジ付きがおすすめ

【ドル建て日経平均の参考記事】2016/12/15 日経朝刊 海外勢、長期買いの予感脱円安、企業の自力を評価 14日の東京株式市場で日経平均株価は7日続伸した。円安・ドル高を原動力とした上昇の勢いは一 ...

ダウの推移

低コスト運用商品(ETF等) vs 営業担当者の付加価値

営業マンの付加価値がないと低コスト商品にシェアをどんどん奪われる 2000年頃までとは異なり、ネット証券が一般的となり、東証や海外市場には無数のETFが存在している現在、営業マンを介さずに低コストで取 ...

景況感

【日本株・米株・外債セールスネタ】覆りつつある悲観論業績・景気に改善サイン~日経新聞記事~

2016/10/29 日経朝刊 覆りつつある悲観論業績・景気に改善サイン 日本株の重荷だった世界景気の悲観論が後退してきた。日米欧の製造業の景況感はそろって改善し、英国の2016年7~9月期の経済成長 ...

ダウの推移

日本の保険・投信の高コストについて~日経新聞記事~

2016/10/8日経朝刊 手数料にメス「対価」の実態(下)動く海外当局、悩める金融庁 ルール強化か自主規制か  「これはフェアじゃない」。大手生命保険幹部が不満を漏らすのは、金融庁が7月の金融審議会 ...

ユニバーサルスタジオへの投資パフォーマンス

やはりPEファンドは儲かる? USJ再上場へ~日経新聞記事~

2016/9/24 日経朝刊 ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)とインターネット調査会社のマクロミルは近く東京証券取引所に再上場を申請する。時価総額はUSJが数千億円規模、マクロミルも1000 ...

投信の保有期間が3年で2倍。最大の理由は金融庁の指導と含み損の発生?~日経新聞記事~

2016/9/17 日経朝刊 個人投資家が投資信託を保有する期間が長くなっている。8月末時点の平均保有期間は約3年半と7年ぶりの水準になった。少額投資非課税制度(NISA)の導入を機に長期投資を志向す ...

Jカーブ効果

プライベートエクイティファンド(PEファンド)について

プライベートエクイティファンド(PEファンド)の種類 一般的に(名前の通りですが)株式を公開していない会社に対する投資(未公開株投資)を行うファンドのことをプライベートエクイティファンド(PEファンド ...

ヘッジファンド運用残高推移

ヘッジファンドが昔ほど儲からない理由

低迷するヘッジファンドの収益率(年間収益率の推移) パフォーマンスの悪化に苦しんでいるヘッジファンドが多いようです。 グローバルマクロ運用の著名ヘッジファンド「チューダー・インベストメント」は主力ファ ...

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毎月分配型の投信はだめ?

タコ配はだめなのか 最近、毎月分配型の投信はお勧めできないという話をおっしゃる専門家も多いようですが実際のところはどうなんでしょうか? 分配金利回り(年間の分配金/基準価格)を極端に高くしている投信も ...

米ドルMMFと米ドル預金の比較

米ドルMMFと米ドル預金 2015/12/31までは外貨MMFの為替差益が非課税であったためMMFの方が圧倒的に有利でしたが、現在は以前ほど大きな違いはなくなっています。 米ドルMMFと米ドル預金の利 ...

投信の一般的なメリットについて

一般的なメリット 少額から投資できる 株式や債券に直接投資しようとすると1銘柄で最低数万円~数百万円かかりますが、通常の投信は1万円から投資できるものが大半です。 分散投資が可能 株式や債券に投資する ...

ヘッジファンドについてわかりやすく解説

ヘッジファンドとは ヘッジファンドには様々な戦略があり、商品性・リスクリターン・流動性はそれぞれ異なります。 ただし一般的なヘッジファンドの特徴を上げると下記の通りです。 各資産の買い持ちだけでなく売 ...

投信の手数料はどこで購入しても同じか?

投信の手数料 投信の手数料は大きく下記の3つに分けられます ①販売手数料 ②信託報酬 ③信託財産留保額 同じ投資信託の場合 ①販売手数料は販売会社によって異なり ②信託報酬③信託財産留保額はどこで購入 ...

コモディティ投資のかい離

ETFの概要(原油等コモディティ関連ETFは注意が必要)

ETF概要 ETFは東証に上場している「国内ETF」と海外の取引所に上場している「海外ETF」に分けられます。 さらに海外ETFは「金融庁に届出されている海外ETF」と「金融庁に届出されていない海外E ...

投信で外国株式や外国REITを買うと配当金が2重課税

投資信託の場合、海外の株式・REITの配当金は2重課税 海外の株式やREITを購入する場合、配当金に対して現地で源泉税が徴収され、さらに徴収後の金額に対して国内で所得税・住民税(20.315%)が課税 ...

ブルベアファンド連続上昇

ブルベアファンドの仕組み

ブルベアファンドとは 最近、日本株投資で効率的に値幅を獲得する手段としてブルベアファンドが人気です。 ブルベアファンドとは先物などを利用して対象となる指数の2倍や3倍の動きをするファンドです。 以前は ...

代表的なラップ型投信

ラップ・ファンドラップ・ラップ型投信・バランスファンドについて

ラップに関連する商品一覧 ラップ口座 ファンドラップ ラップ型投信 バランスファンド ラップ口座(SMA)の概要 富裕層向けサービスで、運用を金融機関に一任します。 投資信託だけでなく、個別の株式や債 ...

投資・運用関連の少しマニアックな用語集

投資・運用関連の少しマニアックな用語集 α(アルファ)とβ(ベータ) α(アルファ)はインデックスを上回る超過リターン β(ベータ)はインデックスのリターン 【例】TOPIXをベンチマークとする日本株 ...

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