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世界の実質GDP成長率推移

投稿日:2016年6月25日 更新日:

世界の実質GDP成長率推移(1991年~2020年)

(単位:%、出所:IMF World Economic Outlook )

  • 1991年~2000年
    gdp_growth_world1
  • 2001年~2010年
    gdp_growth_world2
  • 2011年~2020年
    実質GDP成長率2011-2020
  • 2017年以降のデータはIMF予想値
  • 2003年~2007年は中国やインドを始めとした新興国の成長率が高かったことで全世界の成長率も5%前後と非常に高い成長率となった。
  • 2017年以降も新興国の成長が牽引し全世界の実質GDP成長率は3%後半から4%と高成長が見込まれている。
  • 世界全体の実質GDP成長率が3%後半~4%、もしくはそれ以上となれば、景気はかなり良い状況といえる。逆に2001年~2002年のように3%以下の成長率となるとかなり景気が悪い状況といえる
  • 2009年はリーマンショック後の混乱で多くの先進国がマイナス成長となった。
  • 新興国は潜在的な成長力が高く2009年も多くの国でプラスとなったが新興国全体では+3.1%と数年ぶりの低成長となった。
  • 先進国の中でオーストラリアは+1.6%とプラスを維持し、経済の安定感を印象付けた
  • 原油価格をはじめとするエネルギー・資源価格が大幅に下落した2015年・2016年はロシアとブラジルがマイナス成長となった。

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