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最も効果があった英語の勉強法

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仕事でも英語が必要な時期があり、これまで様々な方法で英語の勉強をしてきました。

試行錯誤の連続でしたが、やった分だけそれなりに力になりました。

各人のレベルによって効果的な勉強方法は異なると思いますが、当サイトの管理人が個人的にやってみた英語の勉強方法を掲載します。

英語を勉強し始めた時のレベルとしてはTOEIC420点です。

特にこれくらいのレベルの方には参考になると思います。

これまでやった英語の勉強法一覧

英会話スクール

20代の頃に一時期通いましたが、仕事が忙しくなり早期で辞めることになりました。

費用が高い点はネックですが、逆にもったいないからー生懸命やろうという気持ちにもなれました。

よってお金と時間がある方は英会話スクールに通うことは意義があると思います。

ただし週1回ではあまり意味がなく、できれば週3回は通う必要があると思います。

スピードラーニング

スピードラーニングは周りでもやっている人は結構いましたが、聞き流しているだけで英語をしゃべれるようになった人は聞いたことがありません。

ただし、コンテンツは分かりやすくまとまっており、完成度は高いと感じました。

聞き流すだけではあまり意味がないと思いますが、音読・シャドーインク等を組み合わせて使うことで効果が出ると思います。

CDの内容を真似て音読・シャドーインクをしたことでかなり英語に慣れることができたと感じました。

高速ヒアリング(CD付き書籍)

手軽に始められますが、高速で勉強したからといって通常の英語が聞き取りやすくなるということはありませんでした。

これよりスピードラーニングの方がコンテンツがしっかりしている分、役に立ちました。

英字新聞リーディング

かなり骨は折れますが、単語や熟語の習得には非常に効果があると思います。

時間がある人にはおすすめの勉強法です。

ただし、下記で紹介するTOEIC過去問でも同様の効果が得られます。

リーディング部分の長文を何度も読み込むことで同様の効果が得られます。

TOEIC勉強(過去問、問題集)

意外に効果があるのはこちらです。

TOEICの過去問や問題集をやることは英会話とは少し違いますが、英語のベーシックな部分を習得するには効果的です。

TOEICの問題はリスニングとリーディングがあり、様々なスタイルの問題形式があるので意外と飽きずにできます。

英語がそれ程得意ではない方は、2回分の過去問を繰り返しやってみるだけでもかなり力が付きます。

試しに2回分を3回繰り返してやってみてください

分からなければ3回とは言わず何回でも同じ問題を繰り返しやってみると良いでしょう。

どちらの問題集も2回分が収録されており、新問題形式にも対応していますのでこの問題集を繰り返ししっかりやればかなり力が付きます。

また、TOEICで高得点を取ると会社の昇進にもプラスになりますし、転職時もかなりプラスになります。

よって早いうちに一度やっておくことをおすすめします。

日中会話の書出し→音読

英会話という部分では、最もおすすめなのがこちらです。

普段の日常会話で話している日本語をピックアップし、英訳します。

あとはそれを繰り返し音読するだけです。

とりあえず、日中に話している言葉を日本語で書きだしてください。

「おはよう」から「おやすみ」まで発した言葉をできるだけ書き出しましょう。

私達が毎日話している内容はそれほど多くのバリュエーションがあるわけではないと感じるでしょう。

それに仕事のミーティングなどでよく話す内容なども書き出しましょう。

私の場合300くらいの言葉を書出し、英訳しました。

あとはスキマ時間にできるだけぶつぶつと音読するだけです。

慣れてくると一部の文章は覚えてくるので歩きながらでも言葉が出てくるようになります。

最も効果があった英語の勉強法は「TOEIC勉強(過去問、問題集)」+「日中会話の書出し→音読」

英語の勉強は個々のレベルも様々なので個人差があると思いますが、私の場合は「TOEIC勉強(過去問、問題集)」「日中会話の書出し→音読」の組み合わせが最も効果を感じました。

英会話スクールに行く時間やお金のない方には本当におすすめです。

PC記事下2つ

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