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知識・ノウハウ(為替)

為替を勉強したい方におすすめのコンテンツ一覧【初級・中級向け】

こちらのページでは「為替」についてしっかりと勉強したい方におすすめのコンテンツを紹介しています。

実質金利差と購買力平価

実質金利と購買力平価は為替分析の最も基本となる内容です。

  • 短期・中期の為替分析:実質金利差
  • 長期の為替分析:購買力平価

ちなみに、1ドル=76円台まで円高が進んでいた2012年1月31日は日米の実質金利差が-2.5%まで拡大していました。

  • 米ドル3ヶ月LIBOR:0.5%、CPI対前年比:2.9%、米ドル実質金利:-2.4%
  • 円3ヶ月LIBOR:0.2%、CPI対前年比:0.1%、円実質金利:0.1%
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  4. 「購買力平価」で為替レートを分析(長期)

FRB・日銀のバランスシート推移

中央銀行のバランスシートを確認することで量的金融緩和の進み具合が分かります。

ドル円為替レートを分析する際はFRBと日銀のバランスシートが相対的にどう変化しているかを確認する必要があります。

2008年~2012年にFRBが日銀に先んじてバランスシートを拡大させた際は「円高ドル安」、2013年に日銀もバランスシートを拡大させたタイミングでは「円安ドル高」となりました。

上記の「実質金利差と購買力平価」と併せて活用することで、より分析の精度が高まります。

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  2. 【2017年時点の予定ではこうでした】FRBのバランスシート縮小スケジュール(正常化は2024年3月までかかる!)

世界各国の外貨準備高

外貨準備高の水準は通貨の安定性にも影響を与えます。

1990年から主要国の外貨準備高がどのように変化してきたかを確認することができます。

多くの新興国で外貨準備高が増加しており、通貨の安定性に寄与するものと思われます。

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ドル円レートの長期推移(ドル円レートの全歴史)

ドル円レートの全歴史を確認することができます。変動相場制移行前の歴史についても掲載しています。

為替レートに限らず、マーケットの予想・分析を行う為に過去の歴史を学ぶことは非常に有益です。

特にドル円レートは過去の歴史で様々な出来事がありました。

過去の様々な局面の変動要因の解説も掲載していますので、じっくりと読んでいただければと思います。

当サイトではドル円以外にも多くの主要通貨で同様のコンテンツを用意していますので、そちらも参考にしてください。

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ヘッジコストの推移

「ドル円」「ユーロ円」の為替ヘッジコストの推移を掲載しています。

ヘッジコストは主に2ヶ国の金利水準によって変化します。

例えば、ドル円のヘッジコストは高い時で約7%(1999年)ありましたが、2009年~2014年はほぼゼロ近辺で推移しました。

また、米国より日本の金利の方が高かった1992年はドル円のヘッジコストはマイナスとなっていました。(今となってはなかなか想像できませんが)

ちなみに、ヘッジコストは大部分が2ヶ国間の金利差で決定しますが、正確には「金利差」と通貨の需給によって変化する「ベーシス(スプレッド)」(上乗せ金利)の合計となります。

  • ヘッジコスト=金利差+ベーシス(スプレッド)
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  3. ユーロ円ヘッジコストの長期推移

FXレバレッジ1倍で外貨投資

FXはリスクが高いと思われがちですが、使い方によって非常に強力なツールとなります。

「FXレバレッジ1倍(レバレッジなし)」による投資は外貨預金・外債と同様の経済効果で、それを低コストで行うことができます。

「FXの売り建て(ショートポジション)」は円高リスクをヘッジする有効な手段です。

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円高時に儲かる商品

日本人にとって、円高局面で利益が出る金融商品はあまり存在しません。

外貨はもちろん日本株も円高局面ではパフォーマンスが悪化します。

そのため、円高時にリスクヘッジを行う金融商品をあらかじめ把握しておくことは重要です。

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新興国通貨のポイント

高金利で人気の新興国通貨ですが、ボラティリティが高く、マーケット環境によっては大きく下落してしまうことも多々あります。

こちらのコンテンツでは新興国通貨の5つのチェックポイントを紹介しています。

新興国主要7通貨の5つのチェックポイントのデータも一覧で掲載しています。

  • 経常収支
  • インフレ率
  • 財政収支
  • 公的債務残高
  • 外貨準備高
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